合同会社Kizunaに対する警告(無登録)(2018-03-01)【金融庁(国内)】

合同会社Kizuna

処分内容警告(無登録)
法令金融商品取引法
情報源金融庁(国内)
処分日2018-03-01

同定未確認 — 公表資料上の名称として表示しています。同名の別法人とは関係ありません。

処分概要

情報源
金融庁(国内)
法令
金融商品取引法
処分内容
警告(無登録)
取引類型
(金融庁の公表情報には取引類型の記載欄がありません)
処分日
2018-03-01

処分内容の詳細

掲載時期: 平成30年3月/潜在顧客に対し勧誘資料等を送付するなどして、店頭デリバティブ取引の投資判断を一任され、金銭の運用をする旨の契約の締結の媒介を行っていたもの/備考: 代表者等の氏名は「不明」。 当該業者は、「マネーマティックプロジェクト」という名称の投資手法に関する勧誘資料や入出金方法に関するマニュアルを送付するなどして、当該業者に対する警告と同時に警告した「MGK Global Limited」に対する投資一任契約の締結の媒介を行っていた。

原文

本件の公表元原文は以下でご確認いただけます。

無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について

出典: 金融庁ウェブサイトの公表情報を編集・加工して作成しています(公共データ利用規約(第1.0版)に基づく)。

無登録の金融商品取引業者について

以下は無登録業者一般に関する解説であり、本件固有の事実ではありません。

金融商品の売買の勧誘、投資顧問契約の締結、ファンドの募集などを業として行うには、
金融商品取引法に基づき内閣総理大臣(金融庁・財務局)への登録が必要です(同法29条)。
登録を受けずにこれらの業務を行うことは、同法に違反する行為です。

登録を受けた業者は、顧客資産の分別管理や苦情処理体制の整備など投資者保護のための
義務を負い、金融庁・財務局による継続的な監督の対象となります。無登録の業者はこれらの
規制の枠組みの外にあるため、取引に関するトラブルが生じても、返金や損害の回復が難しい
場合があります。

金融商品の勧誘を受けた際は、契約する前に金融庁の「免許・許可・登録等を受けている
業者一覧」で登録の有無を確認することができます。既に契約した場合や対応に迷う場合は、
金融庁の相談窓口や消費者ホットライン「188」にご相談ください。

お困りの方へ

同種の勧誘や契約トラブルにお困りの場合の相談窓口はこちらをご覧ください。

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